環境保全活動「TRY FOR GREEN」実施のお知らせ

ジャパンラグビー トップリーグでは、昨シーズンに引き続きFOR ALL「TRY FOR GREEN」プロジェクトを今シーズンも実施します。

日本ラグビーフットボール協会とトップリーグ参加チームにより、環境活動の一環として設立された「トライバンク基金」も今シーズンで6年目を迎えます。これまでに網走市で5回の植樹を行い、累計本数は4000本となりました。

トップリーグは、グラウンド上でのプレーだけではなく社会貢献活動にも尽力し、チーム、選手、日本ラグビーフットボール協会、開催地協会、そしてファンの皆様と「FOR ALL」の精神で、今シーズンも環境保全活動に取り組んでまいります。

FOR ALL「TRY FOR GREEN」プロジェクト

今シーズンもスポーツマンシップを通じた環境保全活動への取り組みとして、リーグ戦、プレーオフトーナメント、ワイルドカードトーナメントでの「1トライ」につき1000円を、トライを獲得したチームと、日本ラグビーフットボール協会の双方が寄付いたします。これを基に、シーズン終了後にラグビーにゆかりのある北海道網走市の植林活動、ならびに森林保全活動に役立てるため寄付を行う予定です。

2013年5月19日(日) 第56回網走市植樹祭/
「大曲湖畔園地のオホーツクトップリーグの森」にて

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