「ジャパンラグビー トップリーグ 2020」大会日程決定のお知らせ

2020年1月12日(日)開幕の「ジャパンラグビー トップリーグ2020」の大会日程が決定しました。
「ジャパンラグビー トップリーグ2020」は、16チーム総当たりのリーグ戦にて年間の優勝チームを決定する大会方式となり、シーズンを通じた総合力が試される戦いとなります。

本大会は、ラグビーワールドカップ2019日本大会後、最初のトップリーグ公式戦となります。初開催となる江東区夢の島競技場(東京都)を含む20都府県30会場にて120試合を行い、全国のラグビーファンに熱い戦いを届けてまいります。
なお、第57回日本ラグビーフットボール選手権大会の詳細は、決定次第お知らせいたします。

ジャパンラグビー トップリーグ2020 大会概要

■主催
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会/ジャパンラグビー トップリーグ

■主管
関東ラグビーフットボール協会
関西ラグビーフットボール協会
九州ラグビーフットボール協会
開催地都道府県ラグビーフットボール協会

■日程
2020年1月12日(日)~2020年5月9日(土)

■参加チーム数
16チーム

■競技規則
当該年度のワールドラグビー競技規則に従って実施される
試合時間は40分ハーフとし、ハーフタイムは12分以内とする

■大会方式
16チームによる総当たりのリーグ戦

■試合数
全120試合

■順位決定の方法
1 順位の決定は勝ち点制を採用する。
2 各試合の勝ち点は、勝ち4点・引き分け2点・負け0点とする。尚、不戦勝の勝ち点は5点とする。
3 また、ボーナス点として以下の勝ち点を与える。

(1) 負けても7点差以内ならば、勝ち点1を追加。

(2) 勝敗に関係なく、3トライ差以上獲得したチームに、勝ち点1を追加。

4 全試合終了時点で最も勝ち点の多いチームを1位とし、同様に2位から16位を決定する。

5 リーグ戦全試合終了時点で勝ち点が同じ場合、次の各号の順序により順位を決定する。
(1) リーグ戦全試合の勝利数の多いチームから上位とする。
(2) 当該チーム同士の試合で、勝ち点の多いチームを上位とする。
(3) 当該チーム同士の試合で、得失点差の多いチームから上位とする。但し、当該チームが2チーム間の比較であった場合、前項(2)にて比較済のため、(4)の項目へ進むこととする。
(4) リーグ戦全試合の得失点差の多いチームを上位とする。

※(3)(4)で得失点差を比較する段階で不戦敗したチームが存在した場合、そのチームは比較対象から除外され、当該チームの中で最下位になる。また、不戦敗したチーム以外のチームは不戦勝したチーム及び不戦敗したチームとの試合の得失点差も比較対象から除外される。不戦敗したチームが2チーム以上存在した場合は、その他の当該チームより下位になるが、不戦敗したチーム同士の同じチームと対戦した試合で得失点差の多いチームから上位とする。

(5) 当該チーム同士の試合でトライ数の多いチームを上位とする。

(6) リーグ戦全試合でトライ数の多いチームを上位とする。
※(5)(6)でトライ数を比較する段階で不戦勝などの理由で対象試合数が少ない場合、少なくなった試合分のトライ数(1試合平均)を加算して比較する。

(7) 当該チーム同士の試合でトライ後のゴール数の多いチームを上位とする。

(8) リーグ戦全試合でトライ後のゴール数の多いチームを上位とする。
※(7)(8)でトライ後のゴール数を比較する段階で、不戦勝などの理由で対象試合数が少ない場合、少なくなった試合分のゴール数(1試合平均)を加算して比較する。
※(7)(8)でペナルティトライがあった場合、トライ数分をゴール数として加算する。

(9) 当該チームで抽選を実施。

■表彰
【チーム表彰】
ジャパンラグビー トップリーグ2020の順位によりそれぞれ次のとおり表彰し記念品を授与する。
1 優勝: トップリーグ杯、チャンピオンフラッグ
2 準優勝: トップリーグ楯
3 3位: トップリーグ楯
4 フェアプレー・チーム賞: トップリーグ記念品

①イエローカード1枚を3ポイント、レッドカード1枚を10ポイントとして反則数に加算する。

②出場停止処分を受けたチームは、受賞の対象外とする。

【個人表彰】

トップリーグにおいて活躍した個人に対し、次のとおり表彰し記念品を授与する。
① MVP ② 得点王 ③ 最多トライゲッター
④ ベストキッカー ⑤ ベストフィフティーン ⑥ ベストホイッスル

【その他表彰】
●マン・オブ・ザ・マッチ
リーグ戦全試合において、各試合で最も活躍した選手を当該試合のマッチコミッショナーがマン・オブ・ザ・マッチとして選出し、記念品を授与する。
●シーズン個人表彰
トップリーグはトップリーグが別途定める方法により、新人賞を選出、またファン投票により個人賞を選出し表彰することができる。
●功労者表彰
① トップリーグはトップリーグの活動を通じ日本ラグビーの発展に功労のあった者に対し、記念品等を贈呈して表彰を行うことができる。
② ①項の表彰を受ける者は、トップリーグの推薦に基づき選考委員会にて決定する。

■チケット
※詳細は10月下旬発表予定

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