新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン

ジャパンラグビー トップリーグの想い

平素より格別のご高配を賜り、誠に有難う御座います。
昨今のコロナ禍の中、ジャパンラグビー トップリーグ2021を開催するにあたり、
無観客開催・制限付き開催・通常開催と多角的に検討し、当ガイドラインを制定する事で、
トップリーグに関わる全ての方の安全に最大限配慮し、大会を開催したいと考えています。
選手、チームスタッフ、試合運営に関わるすべての皆さま、そのご家族、ファンの皆さま、
一人一人が、新型コロナウイルスの特性を理解し、感染を予防する行動を取ってください。
詳細は本ガイドライン①感染予防と感染への対処でご説明しております。

しかし、個人防衛に十分に徹しても、残念ながら感染を100%防ぐ手だては、ありません。
そこで集団防衛が必要となってきます。
「体調が悪いけど、我慢して練習に出よう、仕事に行こう、ちょっと試合を観るだけだ」
といった行動が、その方が所属する集団に感染を広げてしまう可能性があります。
発熱・咳・倦怠感などの症状を認めたら休む勇気を持つこと。
そのことをチームに報告する勇気をもつことを、是非お願いいたします。

またファンの皆さまにも、観戦にあたって、発熱・咳・倦怠感などの症状を認めた場合には
スタジアムに行かない、という文化の醸成が求められています。

こうした個人防衛と集団防衛を通じて、トップリーグに関わる全ての方が一体となり、
新型コロナウイルスへの感染を最大限に防ぎ、社会防衛に貢献することで、
ジャパンラグビートップリーグ2021を開催できるものと考えます。

皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

●新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン 第1版(PDF 2020年11月11日掲載)